衛星の鼓動を、止めない
Powering Space from the CORE
超小型人工衛星向け電源、
バッテリーモジュールの開発
アストレックスは、これまで培った電源制御技術や蓄電技術を基に超小型人工衛星向けバッテリーモジュールやPCU/PDUなどのモジュールを幅広く開発しております。さらに、特殊環境下で使用される蓄電システムや電源システムの開発も可能です。
これまで多くのプロジェクトで採用された高度な安全回路設計技術のインテグレーションにより、厳しい宇宙環境に耐えうる高品質な製品を提供しています。
蓄電システム (リチウムイオンバッテリーモジュール)
電源システム (PCU/PDU)
for 10+ Years
厳しい宇宙環境で10年以上の稼働実績を持つ、超小型人工衛星向け標準型リチウムイオンバッテリーモジュールや、特殊仕様のPCU/PDUがあります。その他、ミッションや要求レベルに応じたカスタマイズ設計・評価試験にも対応可能です。
開発・設計から環境試験まで
トータルサポート
当社では標準製品の開発だけでなく、カスタマイズやミッション要件に合わせた個別の開発・設計に加えて、熱真空試験をはじめとした宇宙環境試験サービスのご提供まで幅広く対応しております。開発・設計・評価の一貫対応はもちろん、試験環境の単独利用に至るまで、柔軟な体制でプロジェクトを強力にバックアップいたします。
数々の宇宙ミッションで
実証された、確固たる技術
2014年に東京大学と次世代宇宙システム技術研究所組合により打上げられた超小型人工衛星「ほどよし」3、4号機に搭載されたモジュールは宇宙空間において10年の時を超えてなお稼働を続けるなど、業界で確固たる地位を築いてまいりました。
About us
アストレックスは2009年に技術者たちが集まるグループとして立ち上がり、2024年に1つの会社として生まれ変わりました。2009年のグループ結成時以降、宇宙用バッテリーモジュール等の開発を通じて多くの深宇宙、地球の宇宙プロジェクトに携わっております。
現在、宇宙開発事業は国家主導による公益性の高い公共サービスや安全保障分野を担当する領域から、民間主導による経済性に主眼を置いた新たなビジネスプラットフォームへと変貌を遂げつつあります。このような宇宙開発事業をとりまく環境変化に伴い、2024年10月アストレックスはこれまでのグループを大きく強化し、研究開発から受注、生産まで一括しておこなう新たな会社として生まれ変わりました。
体制を強化したアストレックスは、これまで築き上げてきた独自技術と実績をコアコンピタンスとしながらさらなる飛躍を目指し、これからの社会の根幹を支える宇宙開発、衛星関連技術の成長、発展にチャレンジしてまいります。